先日、高校からの友人がオール電化のマンションに引っ越しました。築浅で駅からも近く、利便性の良さと設備の充実度、建物の綺麗さなど、いい物件見つけたなぁと羨ましかったです。最近流行りのオール電化、確かに便利そうですし、ガス代を気にせず電気代だけで賄えるというのも大きいですよね。二重にかかっていた基本料金がなくなるうえに、ガス代より電気代の方が安く済みそうですから。

計画停電カレンダー

ただ、そのオール電化をやたらと自慢というか、誇らしげに話してくるので若干面倒くさいです。オール電化の良さは私もある程度理解していますし、羨ましく思うのも事実です。でもそれを会うたびに、やれここがすごいだとかあれが便利だとか言われても、私としてはそっかーいいねとしか言えません。嬉しいのはわかるんですけど、そこまで言うことか?とも思います。

宮城 太陽光発電

実際、私はオール電化が羨ましいです。でも、同時にガスだって別に嫌いなわけじゃありません。料金の面やガス漏れなどの面で、確かに電気に劣るでしょう。でもちゃんと火で作った料理って、IHで加熱したものより遥かに美味しく感じるんですよね。それだけ?と思うかもしれませんが、食事は毎日するものなので少しでも美味しく食べたいと、私は思います。それに、オール電化は停電とかの時に不安もありますしね。

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決してガスが劣っているというわけでもないですし、こき下ろされるようなものじゃありません。自分だってつい最近までガスを使っていたくせに、やたらとガスをこき下ろしてオール電化万歳三唱しているのを見ると、正直ウンザリします。すごく便利だよーくらいにしておいてほしいですね。